Apple Developer Releases
アップルが「App Store Connect API 4.5」を公開、OpenAPI仕様ファイルやリリースノートを提供開始
要点
-
米アップルは開発者向けサイトにて「App Store Connect API 4.5」のリリースを発表した。
-
今回の更新に伴い、最新のOpenAPI仕様ファイルのダウンロード提供が開始された。
-
仕様の詳細や変更点を確認するための公式リリースノートが案内されている。
-
発表および公開日は2026年9月22日となっている。
-
米アップル(Apple)は2026年9月22日、開発者向け情報ポータル「Apple Developer Releases」にて、「App Store Connect API」の最新バージョン「4.5」を公開した。
-
今回のリリースに伴い、API仕様を記述したデータファイルや、詳細な変更内容をまとめたドキュメントへのリンクが新たに提供されている。
提供されたファイルとドキュメント
発表によると、今回の「App Store Connect API 4.5」の公開に合わせて以下のリソースへのアクセスが可能となっている。
- OpenAPI仕様ファイル: APIのインターフェース定義を収めたZIP形式のアーカイブファイル(
app-store-connect-openapi-specification.zip)のダウンロードリンクが提供されている。OpenAPI仕様とは、REST APIのデータ構造やエンドポイントを標準化された形式で記述・定義するフォーマットである。 - 公式リリースノート: バージョン4.5における変更内容や詳細な技術仕様を記載したドキュメント(
App Store Connect API Release Notes)が案内されている。
補足
App Store Connect APIは、App Store上でのアプリ配信、メタデータの管理、テスター配布といった各種操作をプログラムから自動化するための開発者向けAPIである。最新バージョンの仕様ファイルおよびドキュメントは、公式の開発者向けページより参照可能となっている。