Cisco Secure Email Gatewayに関するSQLインジェクション脆弱性「CVE-2026-76461」がNVDで公開
要点
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米国立標準技術研究所(NIST)が運営する脆弱性データベース「NVD」に、シスコ製品に関する新たな脆弱性情報が登録された。
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該当する脆弱性は「CVE-2026-76461」として識別されている。
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対象となる製品は「Cisco Secure Email Gateway」である。
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脆弱性の種別は「SQLインジェクション」と公表されている。
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公開日時は協定世界時(UTC)の2026年9月14日17時7分と記録されている。
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米国の脆弱性情報データベース「NVD(National Vulnerability Database)」において、シスコシステムズの電子メールセキュリティ製品「Cisco Secure Email Gateway」に関する脆弱性情報が公開された。この脆弱性には識別番号「CVE-2026-76461」が割り当てられており、SQLインジェクションの脆弱性が存在することが明らかになっている。公開日時は2026年9月14日17時7分(GMT)とされている。
公開された脆弱性の概要
米国立標準技術研究所(NIST:米国の標準規格や技術ガイドラインの策定を行う政府機関)が管理するNVDのレコードにおいて、シスコシステムズのセキュリティ製品に関連する脆弱性エントリーが新たに掲載された。
掲載情報によると、脆弱性の識別情報は以下の通りである。
- CVE識別番号: CVE-2026-76461(セキュリティ上の欠陥を識別するために付与される共通の識別子)
- 対象製品: Cisco Secure Email Gateway(電子メールを介した脅威を防御するためのセキュリティ製品)
- 脆弱性タイプ: SQL Injection Vulnerability(データベースへの不正な問い合わせを実行させられる脆弱性)
- 公開日時: 2026年9月14日 17:07:40 GMT
NVDにおける登録状況
今回の情報が公開されたNVDは、米連邦政府の公式な標準規格に基づき、ソフトウェアやハードウェアのセキュリティ脆弱性を一元管理・公開しているプラットフォームである。
公開されたエントリーでは、Cisco Secure Email GatewayにおいてSQLインジェクションの脆弱性が確認されたことが明記されている。なお、当該ページにおいては基本情報とともに詳細なCVE情報のエントリー処理が進められている。