米NVD、WSO2の複数製品におけるパストラバーサル脆弱性「CVE-2026-5430」の情報を公開
要点
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米国立標準技術研究所(NIST)の脆弱性データベース「NVD」に、WSO2製品に関する新たな脆弱性情報が掲載された。
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登録された脆弱性の識別番号は「CVE-2026-5430」である。
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脆弱性の内容は、WSO2の複数製品に存在する「パストラバーサル(Path Traversal)」の不具合とされている。
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公開日時は協定世界時(GMT)の2026年9月23日15時29分となっている。
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米国の国立標準技術研究所(NIST)が運用する脆弱性情報データベース「National Vulnerability Database(NVD)」において、WSO2の複数製品に影響を及ぼす脆弱性エントリーが公開された。公表された識別番号は「CVE-2026-5430」で、公開日時は協定世界時(GMT)の2026年9月23日15時29分(日本時間同日23時29分)と記録されている。本脆弱性は、WSO2の複数製品におけるパストラバーサルに関するものであることが明らかになった。
登録された脆弱性の詳細と識別子
NVDに公開された情報によると、今回登録されたエントリーの正式なタイトルは「CVE-2026-5430 - WSO2 Multiple Products Path Traversal Vulnerability」となっている。
識別番号「CVE-2026-5430」として採番された本件は、オープンソースのミドルウェアなどを手がけるWSO2の複数製品を対象としたものだ。問題の種別としてはパストラバーサル(不正なファイルパス指定により、本来アクセスが制限されているディレクトリやファイルへの参照を許してしまうセキュリティ上の不具合)が報告されている。
公開日時とデータベース登録情報
NVDのエントリーにおけるメタデータとして、以下の情報が記載されている。
- CVE識別番号: CVE-2026-5430
- タイトル: CVE-2026-5430 - WSO2 Multiple Products Path Traversal Vulnerability
- 公開日時(Published Time): 2026年9月23日 15:29:20 GMT
- 情報ソース: cve(National Vulnerability Database)
- 対象製品: WSO2の複数製品(WSO2 Multiple Products)
- 脆弱性種別: パストラバーサル(Path Traversal)
米政府機関が管理する公式データベースであるNVD(nvd.nist.gov)において本エントリーが作成・公開されたことで、該当するCVE番号および概要が公式に記録された形となる。