Ciscoのファイアウォール製品「ASA」「FTD」に深刻な脆弱性、悪用を確認―細工されたHTTPリクエストで遠隔から再起動・DoSの恐れ
- Ciscoのファイアウォールソフトウェア「ASA」および「FTD」に、未認証の第三者が遠隔からサービス運用妨害(DoS)を引き起こせる高深刻度の脆弱性が確認された。
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- Ciscoのファイアウォールソフトウェア「ASA」および「FTD」に、未認証の第三者が遠隔からサービス運用妨害(DoS)を引き起こせる高深刻度の脆弱性が確認された。
- セキュリティ研究者のChaotic Eclipse氏が、Microsoft Defenderの既存パッチを完全に回避するゼロデイ脆弱性「ShieldBreak」の実証コード(PoC)を公開した。
- ドイツのサイバーセキュリティ企業QUIRSOが、Broadcomの「VMware vCenter Server」における深刻な脆弱性(CVE-2026-59310)を悪用した実攻撃を確認した。
- SAPは2026年8月のセキュリティアップデートを公開し、SAP Commerce Cloudなどに存在する極めて深刻な脆弱性を修正した。
- 2026年3月にPythonパッケージリポジトリのPyPI上で配布されたオープンソースAIツール「LiteLLM」の改ざんバージョンについて、新たな調査結果が公開された。
- OpenAIは、サイバーセキュリティ向けフロンティアAIモデル群「Daybreak」をAmazon Web Services(AWS)の「Amazon Bedrock」上で提供開始した。
- AWSとOpenAIは、サイバー防衛向けAIイニシアチブ「Daybreak」のモデルをAmazon Bedrock上で対象顧客向けに提供開始した。
- オープンソースのデータ分析ツール「Metabase」において、認証不要で管理者権限を奪取できる深刻な脆弱性「CVE-2026-72898」が判明した。
- Windowsのネットワーク通信関連ドライバ「Windows Ancillary Function Driver for WinSock」に、メモリ解放後使用(Use-After-Free)の脆弱性「CVE-2026-68820」が確認された。
- Cisco Secure Firewall ASAおよびFTDのRemote Access SSL VPN機能に、機器を強制再起動させられるサービス拒否(DoS)脆弱性「CVE-2026-20349」が確認された。
- AWSは2026年8月11日、企業向けに「Claude apps gateway」をデプロイするための本番リファレンスアーキテクチャを公式ブログで公開した。
- ランサムウェアグループ「DeadLock」が、テイクダウンや法執行機関による妨害を回避するため、ブロックチェーンや分散型メッセージングを活用した恐喝基盤を運用していることが明らかになった。
- セキュリティ企業のRapid7が、Microsoft SharePointにおいて認証なしで任意のユーザーになりすまし、遠隔コード実行(RCE)に至る脆弱性チェーンを公開した。
- ウクライナのCERT-UAが、ロシア国家支援の攻撃グループ「UAC-0145」によるIT従事者を標的とした新たなサイバー攻撃キャンペーンを公表した。
- Zoomの画面共有における注釈(アノテーション)機能に複数の脆弱性が存在し、会議参加者が発表者や他の閲覧者の端末を乗っ取ることが可能な状態だったことが明らかになった。
- パロアルトネットワークスのUnit 42が、AndroidやIoT機器を標的とするボットネット「Kimwolf」の最新版「Kimwolf v7」を確認した。
- マイクロソフトが2026年8月の月例セキュリティ更新プログラムを公開し、計398件の脆弱性に対処した。
- OpenAIは2026年8月10日、自社の最先端サイバーモデルをセキュリティ企業等へ提供する「Daybreak Cyber Partner Program」の拡大を発表した。
- 脅威アクター「Head Mare」が、ビデオ会議サーバー「TrueConf Server」の複数の脆弱性を突いてクライアントインストーラーを改ざんする攻撃を実行した。
- 米OpenAIはサイバー防御担当者向け支援プログラム「OpenAI Daybreak」を拡充し、用途に応じた2つのアクセス層を発表した。