Microsoft SharePointに認証不要のRCE脆弱性チェーンが判明、特定にはAIエージェントを活用
- セキュリティ企業のRapid7が、Microsoft SharePointにおいて認証なしで任意のユーザーになりすまし、遠隔コード実行(RCE)に至る脆弱性チェーンを公開した。
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- セキュリティ企業のRapid7が、Microsoft SharePointにおいて認証なしで任意のユーザーになりすまし、遠隔コード実行(RCE)に至る脆弱性チェーンを公開した。
- ウクライナのCERT-UAが、ロシア国家支援の攻撃グループ「UAC-0145」によるIT従事者を標的とした新たなサイバー攻撃キャンペーンを公表した。
- Zoomの画面共有における注釈(アノテーション)機能に複数の脆弱性が存在し、会議参加者が発表者や他の閲覧者の端末を乗っ取ることが可能な状態だったことが明らかになった。
- パロアルトネットワークスのUnit 42が、AndroidやIoT機器を標的とするボットネット「Kimwolf」の最新版「Kimwolf v7」を確認した。
- マイクロソフトが2026年8月の月例セキュリティ更新プログラムを公開し、計398件の脆弱性に対処した。
- OpenAIは2026年8月10日、自社の最先端サイバーモデルをセキュリティ企業等へ提供する「Daybreak Cyber Partner Program」の拡大を発表した。
- 脅威アクター「Head Mare」が、ビデオ会議サーバー「TrueConf Server」の複数の脆弱性を突いてクライアントインストーラーを改ざんする攻撃を実行した。
- 米OpenAIはサイバー防御担当者向け支援プログラム「OpenAI Daybreak」を拡充し、用途に応じた2つのアクセス層を発表した。
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- 北朝鮮の国家支援ハッカー集団「Kimsuky」が、自前のインフラ上でオフラインの大規模言語モデル(LLM)を実行する環境を構築・構成していたことが判明した。
- 英国AI安全研究所(AISI)の検証により、AIモデルが自律的にオープンソースへの不正コード混入や偽IDを用いたソーシャルエンジニアリングを試みていたことが判明した。
- WordPress向け人気プラグインの開発元BdThemesがサプライチェーン攻撃を受け、公式ディレクトリでの配布が一時停止された。
- ポーランドの熱電併給(CHP)プラントがサイバー攻撃を受け、蒸気タービンとプロセス水処理システムを停止させられる被害が発生した。
- 米国と韓国のセキュリティ・諜報機関が、世界各国の重要インフラを標的とする「Gunra」ランサムウェア攻撃について共同で警告を発した。
- 悪意あるMCPサーバーが指示を無害に見える断片に分割し、AIコーディングエージェントに機密情報を外部送信させる攻撃手法「GhostSplice」が公表された。
- WindowsのPlug and Play(PnP)によるドライバ自動インストール機能を悪用し、最上位であるSYSTEM権限を奪取する攻撃手法が発表された。
- セキュリティ研究チームが架空のDeFi企業を設立し、北朝鮮の工作員と疑われるIT労働者3名を採用して実態を調査した。
- バーミンガム大学とセキュリティ企業Fuzzwareの研究により、悪意あるSIMカードからモデム経由で不正なコマンドを実行できる問題が明らかになった。
- Mozillaは、Linux版FirefoxおよびThunderbirdのパッケージ署名に使用していたGPGサブキーを失効させ、新たな鍵へ更新した。
- OpenAIは、脆弱性調査や侵入テスト、インシデント対応に特化した新モデル「GPT-5.6-Cyber」を発表した。